「緊急事態措置」の実施に伴う新型コロナ感染拡大防止のための集中的な対策の強化について

広島県では、大都市圏における感染拡大が及んでくること、感染者の急激な増加が懸念されることを踏まえ、731日からこれまでよりも早い段階で強い対策を実施する「早期集中対策」を開始し、8月20日からは「まん延防止等重点措置」の適用により、重点措置区域を中心として感染の地域的な抑え込みと全県への拡大防止に取り組んでいますが、連日、過去最高の感染者の新規報告者数(直近1週間の10 万人当たり)が確認されるなど想定を超える感染の急拡大がみられ、感染状況はステージⅣの状態にあります。

 

こうした状況を踏まえ、本県に対して新型インフルエンザ等対策特別措置法第32 条第3項に基づき、8月27日(金)から緊急事態措置を実施することが決定されました。これに伴い、現在取り組んでいる「早期集中対策」は、令和3年8月26 日(木)までとし、827日(金)より「緊急事態措置」の実施に伴う新型コロナ感染拡大防止のための集中的な対策の強化を行います。

具体的には、令和3年8月27日(金)から9月12 日(日)の期間で、別紙のとおり、イベント等の開催制限及び施設の使用制限等への協力を要請します。

ついては、別添資料を確認のうえ、感染拡大防止対策の徹底にご協力ください。

 

 

緊急事態措置に伴う集中対策(令和3年8月25日)【修正後】.pdf
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広島県におけるイベントの開催条件について(令和3年8月29日適用)【修正後】.p
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